発熱や風邪症状の方の診察について

新型コロナウイルス感染症が大分県内で拡大傾向にあり、特に大分東部地区では基幹病院で集団感染が発生、今後さらなる感染の拡大が懸念されるところです。当院では同感染症の診断や治療はできません。また、同感染症は初期のうちは通常の風邪と区別がつかず、それと気づかないまま一般病院を受診されるケースが出てくる可能性があります。そこで、当院では院内感染防止のため、発熱や風邪症状で来院された患者さんについて以下のような対応を取らせていただきます。

1. 37℃以上の発熱、または風邪症状のある方は、あらかじめ当クリニックに電話を入れて下さい
 (527-4390)

 その際、症状携帯電話の番号をお聞きします。内容によっては大分市保健所に相談するようにお話しさせていただくこともあります。

2. 来院後は、その旨連絡を入れて建物内に入らず、車内で待機してください
 順番が来たら携帯電話に連絡しますので、スタッフの案内で建物内に入り、専用の診察室でお待ち下さい。

3. 診察終了後は専用の診察室内で会計をします。会計のスタッフが参りますので、診察室内でお待ち下さい。

また、専用の診察室で診察した後は、スタッフが椅子やベッド、ドアノブなどをアルコール消毒します。医師や看護師は常にマスクを着用し、当該患者さんの診察時には使い捨ての手袋を装着、診療器具は使い捨てのものか、専用のものを使用し、診察終了後には必ずアルコール消毒をします。
以上の対策をとることで、できる限り新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めてまいります。
受診される皆様には大変なご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を宜しくお願い致します。