発熱外来のお知らせ

寒い季節の到来とともに、新型コロナウイルス感染症が全国的に増加傾向にあります。また、今後インフルエンザが流行してくると、多くの発熱患者さん、風邪症状の患者さんが医療機関を受診する可能性があります。厚生労働省は、病院内での感染拡大を予防しながら発熱患者さんに対応するため、一般の外来患者さんと空間的、時間的に動線を分けた発熱外来を設置するように通達しています。
そこで、当院でも11月30日から午前11時〜12時(月・火・木・金・土)、午後4時〜5時(月・火・木・金)は、発熱外来専用の時間帯とします。熱が37.5℃以上ある方、咽頭痛や咳などの風邪症状がひどい方などを主に診療いたします。必要があれば、インフルエンザや新型コロナの迅速抗原検査を行います。インフルエンザは5分、新型コロナは15分で結果が出ます。ただし、発熱後6時間未満の方、または風邪症状出現後12時間未満の方は、それ以降の発熱外来受診をお願いする場合があります。原則として、来院後は車内で待機していただき、診察や検査も車内で行います。
また、37.5℃以上の熱がなく、軽い風邪症状のみで、風邪薬の処方希望の方は、上記時間帯以外でも診療いたします。ただし、インフルエンザや新型コロナの検査はできません。
いずれにしろ、発熱や風邪症状で受診を希望される方は、来院前に一度ご連絡ください。症状や検査の希望などをお聞きし、受診していただく時間帯を指定させていただきます。

なお、慢性疾患や風邪以外の症状で受診される患者様には、上記の時間帯での受診を控えていただく必要があります。大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。